備忘録④

少しだけカートレースを齧ってる一般的な20代前半サラリーマンの旅行記と日々の備忘録。

レーシングバーに行ってきた。

情報量が多い。(歓喜

 

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大阪在住のレーサーの友人氏から、大阪にミニ四駆バーがあるという情報をキャッチ。

 

こちらのバーのコンセプトは「レーシングバー」。

 

オーナーは「偉大なる草レース」のドライバー、

 

バーはミニ四駆のコースの他にもミニッツの走行、グランツーリスモ完備…。

 

これはレースオタクなら行くしか無いでしょう。

 

 

 

 

 

営業時間は月〜土が17〜29時、日のみ15〜29時。

 

三重県民故、宿を取らないと時間に限りがあります。

 

夜を明かすまでミニ四駆をするのもいいんですが、最近熱が少しづつ入り始めたばかりのため、その覚悟はなく………。

 

とりあえず、15時から開店ダッシュをキメて終電(22時ぐらい)ぐらいまで、飽きたら帰ろうという考え。

 

午前中はオタロードで買い物とスーラジ大阪でミニッツを走らせて…。

 

オタロードで遅めの昼を食べて、いざへ向かいます!

 

 

 

 

 

とは言っても、僕は超方向音痴。

 

グーグル先生と睨めっこしながら30分。(マジで見つからなかって、ずっと近辺をウロウロしていた)

 

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探し回って、これが入口でした。

 

完全にエロDVD屋の入り口と同化しててわかんねぇ!

 

看板もA4サイズの看板ぐらい。

 

良く言えば、隠れ家的な感じで良いですね。

 

 

 

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しかし階段を登っていざ店内に一歩入ると、

 

出迎えるのはSGT 07年のSC430の左ドア。

 

SGTのスリックタイヤでできたテーブル、 

 

ミニ四駆のレーンで出来たLED照明。

 

そして爆音のユーロビート

 

 

 

ちょっと細い通路を通ってバーカウンターまで行くんですが、

 

その通路には卓上ボール盤、旋盤、グラインダ。

 

全部安心のプロクソン製。なんだここは。

 

 

 

 

 

聞けば、ミニ四駆の部品の加工も出来るのだそう。

 

しかも専用治具のタイヤ削りもある。

 

ちっちゃい町工場。

 

 

 

 

 

ミニッツのレンタルもある、とページには買いてましたが、

 

やはりメインはミニ四駆の模様。

 

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まさかのミニ四駆のフラットコースの上にアクリル板のコースが。

 

 

 

 

午前中に存分にラジコン屋でミニッツを走らせたので、ガッツリとミニ四駆を走らせました。

 

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流れるのは爆音のユーロビート、と書きましたが、

 

それ以外にも車オタクの心を擽る曲が流れていました。

 

例えば、

 

・車のCMに使われていた曲

グランツーリスモサウンドトラック

・F1の曲(Truthをはじめとした、各ドライバー優勝テーマなど)

 

etc………。

 

そんな中、SGTのDVDを観ながら、

 

お酒(飲み放題!)を呑んで、

 

タバコを吸いながら、

 

ミニ四駆・車トークをしながら、

 

ミニ四駆を走らせる。

 

至れり尽くせり。

 

レースオタクの僕にとって、とても居心地の良いバーでした。

 

当然、こんなお店だからお客さん同士ですごい意気投合します。

 

世を明かせるなら、夜勤前の週末に行くとかもアリだな。

 

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本当は2時間だけかなぁ…とか思ってたんですが、

 

結局、お腹が空いてご飯が食べたくなるまで、5時間ガッツリと遊んでいました。

 

いやー、楽しかった。

 

以上、ほろ酔い気分で551蓬莱を買って、帰りの電車の車内からお届けしました。

ホワイトボデー。

ドゥルルルルルルル…………………

 

タラララララタラッターーーータッタータ!!!!

 

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ミニ四駆、ラジコンで新しいボディが完成して満足して眺めてる時って、

 

脳内でグランツーリスモのプレゼントカー入手BGM流れませんか?

 

特にGT3〜GT4のプレゼントカー入手BGM。

 

 

 

 

 

 

 

閑話休題。ミニッツのボディのニューマシンが出来ました。

 

今回はアストンマーティンDBR9。

 

の、ロイヤルな感じで。

 

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DBR9は何となくFIA-GTのイメージ。だからユニオンジャックをルーフへ。

 

ゼッケンを貼ろうと思ってたんですが、痛車にしてスペースがなくなってしまいサイドは無しで。

 

また次にボディを作るときの課題は…。

 

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Aピラーが歪んでます。

 

これ、ルーフをコンパウンドで磨いたときに変形させてしまったんですよね。

 

それを注意すること。

 

あと、もう少し計画性を持ってデザインすること。

 

 

 

 

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第1号よりは多少はリズム感と塗装のクオリティが上がったんじゃ無いでしょうか?

 

デカールの貼り方、車の顔の作り方もほんと何回も作らないと勉強にならない。

 

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てことでホワイトボディ第4号も鋭意制作中。

 

また新しくできた次への課題は、キャラクター部分をある程度想定してキャラクター部分を白で塗ってデカールの色が目立つようにすること。

 

 

 

 

 

このミニッツホワイトボディ、グリルとかエンブレムとかライトのステッカーとかは一切付属しておらず、

 

すなわち、全てデカールを自作するか塗り分けで表現しなければいけません。

 

そのぶん、ボディ1個はかなりリーズナブルです。

 

プラモデルを製作する技能がどんどん磨かれており、とても楽しいしやりがいがある。

 

これだけでミニッツは十分楽しいです。

 

さて、次は何を作ろう。

断念。

昨日、ビワイチするど!と書きましたが、

 

体調がすこぶる悪いです。

 

風邪なんてひくの、社会人になって初めてだ。

 

 

 

 

 

 

まあ、免許なくてもビワイチは出来そうってことを情報を掴めただけでも得したってことで。

 

またいつか、行きます。次の夏か、次の秋かな。

 

紅葉を満喫できなかったのは、惜しい。

 

これで今年の旅のシメにしようと思ってたんですがね…。

 

 

 

 

 

自転車旅で計画してるのは、来年の春に桜前線を追いかけながら江ノ島〜東京まで聖地巡礼しながら極ゆるポタリング

 

東京近辺、桜が咲いたら行きたいアニメの聖地っていっぱいありますよね。わかる。

 

 

 

 

 

 

 

え、寒中ツーリング?

 

クソ寒い中チャリなんぞ乗れるかい!

 

バイクだったらグリップヒーターつけたらどこでも行けますが、

 

チャリは体温が著しく変化するから、服装の調節がめんどくさい。

 

第一そこまで自転車大好きじゃないし…(小声

 

それよりスノボです。

 

 

 

 

 

てことで、カーボンホイールを整備し直して荷物の準備までしましたが、

 

全部バラして冬眠ですね。

 

まあ、現在唯一の公共交通機関以外の移動手段なんで、

 

隣町ぐらいまではぼちぼち乗ると思います。

 

冬眠から目覚めるのはスノボの季節が終わってからかな。

 

スノボのお誘い超超超待ってます。

 

去年あれだけアクティたん出して運転もしたんで。

 

よろしくメカワンコ。

 

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ポタクが逝く自転車の旅 フルビワイチ編 第0話

バイクで関西ツーリングつったらビワイチだろ!


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元相棒、YZF-R15。彦根までは行った。

 

 

 

 

 

 

ただ、大変残念なことに僕は諸般の事情でバイクに乗れません。

 

くやしいのでチャリで琵琶湖一周…ビワイチします。

 

 

 

 

 

 

 

一口にビワイチといっても、琵琶湖大橋を渡るか渡らないかで距離が大きく変わります。

 

渡ると150km。フルコース…北湖、南湖を回ると約200km。

 

当然、フルコースで。

 

 

 

 

 

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スタートは27日の10時、大津駅から。

 

この時点で琵琶湖大橋を渡る気はゼロです。

 

で、80km程度走って長浜で一泊。

 

夕暮れ…16〜17時には着くでしょう。たぶん。

 

 

 

 

翌日、8時からスタートして長浜からぐるっと回って大津着。

 

100kmは走ると思うので、休憩入れつつ、

 

AVE18.5km/hって考えて日曜日の16〜17時には大津駅に着くのが目標といったところ。

 

今回の最大の目標は紅葉を嫌ほど堪能すること。

 

最近は17時ごろには日が暮れはじめるし、暗くて紅葉が見れなくなる前に撤収、という考え方です。

 

輪行で行く予定なので、電車のタイムリミットもありますがまあ大丈夫でしょう。たぶん。

 

早く終われたら京都でふらつくのもまた一興。

 

そう。三重県の南の方から輪行です。

 

ということは近鉄京都駅を経由します。

 

秋の京都もブラつけたらな感。ちょっと厳しいか。

 

 

 

 

 

京都から三重県の南の方だと、京都発鳥羽行き特急があります。

 

ただ、これは休日の17時15分まで。

 

それ以降の電車はありますが、大和八木で乗り換えが必要。

 

だから、この鳥羽行き特急に乗れなかったら終電は20時半ごろの為それまで京都ブラつきですね。

 

ゆずソフト聖地の夜景撮りに行って祇園近辺行くぐらいしか思いつきませんが。

 

あとラーメン食うか。酒も呑める。

 

 

 

 

 

 

以上、現時点で調べといた情報のメモ。

 

荷物は…替えのパンツがあればいいんじゃないでしょうか?知らんけど。

 

あと電車の暇つぶしの本。

 

滋賀まで電車で行こうと思うと片道2時間半とか遠すぎるわ。

 

 

 

 

前回の名古屋〜東京で学んだのは、ウェアはその日のうちに洗濯するから着替えはいらないこと。

 

クソ疲れてホテルで篭りたくなるから、洗濯ぐらいしかやること無いんだわ。

 

荷物の軽量化は重要です。

 

特に自転車は本当に極限の軽量化のアイデアが身につきます。

 

 

 

 

 

そんなとこでしょうか。

 

天気は悪そうだからサイクリストも少ないだろうし、ホテルは部屋に自転車持ち込み可能のホテルにしたし、

 

一人旅にしては珍しく計画的です。

DEFYたんのグラベルロード化。

おっさんの泥遊び。

 

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先日中華カーボンクリンチャーを購入しましたが、

 

それ以来鉄下駄が家に転がってます。邪魔くせぇ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それはさておき、最近バイクでオフロードを走りに行けてないロスがあります。(支離滅裂な発言

 

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林道探索好きなんだよなぁ。

 

ゴリゴリ山道を走れる自転車が欲しいなあ。

 

せめて、グラベルロードとかシクロクロスとか。

 

 

 

 

 

余ってるホイール………グラベルロード…………。

 

そうだ。鉄下駄にオフロードタイヤを組んで、グラベルロード化をしてみよう。

 

でも、元々ロード専用フレームに組めるブロックタイヤなんてあるのか?

 

あるんですねこれが。

 

 

 

 

パナレーサーが昨年に出したタイヤ。

 

グラベルキング 700×26c。

 

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オフロードタイヤなのに700×26cという、オフロードタイヤにしては激細サイズ。

 

で、このサイズはロードにはピッタリ組めちゃいます。

 

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僕のDEFYではこんな感じ。

 

28cだとたぶんギリギリでフレームの変形があれば一発で干渉する。

 

カーボンホイールではトップスピードの頭打ちがあったので、ついでにカセットも買いました。

 

11-30Tシマノカセットをカーボン、純正SRAMは鉄下駄へ。

 

カセットもセット済みだから、ホイール交換だけでオンもオフも行ける仕様!

(厳密にいうとブレーキシュー交換と調整が必要ですが…。)

 

10分もあれば仕様変更できます。

 

 

 

 

 

 

 

さて、そんななんちゃってグラベルロードの乗り味です。

 

早速近所の河川敷で遊んでみました。

 

この日は朝に雨が降って、ズブズブのマッド路面。

 

エア圧は400〜700kpa推奨のため550kpaで走行。

 

普段スリックタイヤに1000kpa入れてるから、不思議な感覚ですね。

 

 

 

 

 

 

 

まずこの河川敷に行くまでのオンロードの乗り味ですが、

 

とても快適でした。

 

エア圧もあるでしょうが、路面の細かな凹凸もちゃんと喰ってくれるイメージ。

 

スピードも純正タイヤ並みには出ます。

 

ただ砂の巻き上げが激しく、砂がフレームに当たってカチカチ言うのは少し不愉快。

 

この後フレームは見事にサンドブラストされてた。やむなし。

 

 

 

 

そして肝心のオフロード。

 

まだまだライダーの荷重移動が未熟なので、ホイールスピンはしますが、横のブロックがとにかくキく。

 

やはり自転車、ちゃんと車体を押さえてても重機やバイクの轍の道に誘導されちゃいます。

 

そこでこのサイドウォールまで届いてるブロック。

 

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こいつがきちんと仕事してくれます。

 

どんな状況でも蹴ってくれる。

 

いいぞ、これ。

 

 

 

 

 

耐摩耗性はなんとも言えませんが、

 

高級なオンロード用タイヤ買うよりも、こっちの方が世界が広がってとても楽しいですよ!

 

グラベルロードはいいぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにこの後、家の中に入れるために土を落とすのに30分程度洗車しましたとさ…。

2018年 鈴鹿選手権 AVANTI 第6戦

鈴鹿選手権 AVANTI 第6戦に参戦しました。

 

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出場台数17台。結果は、

 

TT:16位

予選:10位

決勝:5位

 

という結果。

 

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朝からオーバーホールしたてのエンジンを慣らしして、自らの整備不良とマシントラブルでてんてこ舞い。

 

予選、決勝は普通に走りきれました。

 

とはいってもセッティングは思いっきり外しましたが。

 

予選は72Tで走って最高速の伸びが足りず、加速は死ぬほど速い。

 

そこで決勝はギアを落とす事にしたのですが、堅実に行くなら71T、もしハマったら良い感じかもしれないけど、外すと勝負にならないかもしれない70T。

 

悩みに悩んだ末、奇を衒って70T。これが大失敗。

 

長所と短所が極端すぎて激しいバトルの連続。

 

整備不良が無くって決勝を71Tで走れば1位はもしかしたら狙えたはず。

 

整備はちゃんとしましょう。自分。

 

次の課題ということで。

 

 

 

 

 

 

 

 

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クルマを痛カッコよく仕上げる事には人一倍精を出してます。

 

その甲斐あってか、ピットにいると写真を撮ってくれたり声を掛けてくれたりします。

 

ついに、ある人から「職業は看板屋さんとかですか?」と聞かれたので、

 

正直かなり満足。

 

ただの工場勤務のサラリーマンです。

 

 

 

どうやって作るの?うちの車も痛くない感じで作って!と真面目なご相談も受けました。

 

痛車制作のご相談、承っておりません。仕事にすると嫌になるので。

 

おめぇはよぉ!自分で探すってことを出来ねぇのかよ!!

 

好きなものを作ることには超ウェルカム。エロゲ痛車はいいぞ。

 

 

 

 

 

今回から投入した痛電動キックスクーターも、アドボードもまあまあの出来。

 

スタイルを貫いてレースをやってくのも一つの楽しみですね。

中華炭素繊維的部品導入後評価。

週末趣味的自転車乗外観酒肴………?

 

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前回の中華パーツマシマシの件からちょこちょこ乗ってるので、貧乏な若者の初心者なりに部品についてのレビューを書いていこうと思います。

 

カーボンパーツ入れてからは100kmぐらいは乗ったはず。

 

レビューするにしてもまあまだまだの距離ですけど、台風とかあったし…(小声

 

満足度を100点満点で、評価基準は価格と性能と見た目。

 

 

 

 

 

まずはハンドル。

 

 

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・98点。

 

https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B01MZ2BSPZ/ref=ya_aw_oh_bia_dp?ie=UTF8&psc=1

 

まーかっこいい。粋がってバーテープは半分だけ。

 

これでベース車両がエアロロードだと最高に似合うはず。

 

剛性はアルミよりもダンシングの時に頼りない感じはありますが、

 

長距離をちんたら走るのが好きで、ダンシングとかはしないからいいんだ!それよりも見た目だ!

 

っていう僕みたいな人にはオススメ。

 

Φ31.8部も多めに確保されており、ライト、サイコンなら余裕で付けれます。

 

ベルはちょっと厳しい。現在取り付け箇所検討中。たぶん熊鈴にする。

 

唯一不満な点はワイヤーを通す穴にバリが目立ったこと。

 

ダイヤモンドヤスリでこすったら一瞬で落ちるし、評価は-2点ぐらいで。

 

 

 

 

 

そして、サドル。

 

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https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B00LE994GM/ref=yo_ii_img?ie=UTF8&psc=1

 

・85点

 

明らかにケツ破壊ドMサドル。

 

ロングライドが基本なのにスプリンターな部品。

 

使った感想としては、

 

サイクルパンツを履けば意外にも気になりません。

 

履いてないとケツが痔になる。切れ痔持ちだけど。

 

実用面では不満はありません。

 

 

 

気に入らない点は、カーボンの繊維のほつれが見える点。

 

あと、若干ではあるけど左右のRが不均等な点。

 

これは修正すりゃいいだろって話だし、1800円で手に入ることを考えれば気にはなりません。

 

1800円とかヘタなママチャリのサドルより安いのでは?

 

最終的にちょっとRを整えて液体コンパウンドと研磨クラスでテラテラにしてやりました。

 

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光の反射で繊維の不均一さを誤魔化す。

 

あとテラテラにしたのはフリクションロスの低減もある。

 

微々たるもんでしょうけど。

 

 

 

気をつけるべきは、傷ですね。

 

輪行しようと思ってひっくり返したら瞬殺でキズだらけになりました。

 

強度的にも何の不満もありません。カッチカチ。

 

固すぎて割れそう感は否めない。

 

 

 

 

 

最後。みんな大好きカーボンクリンチャーホイール。

 

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鉄下駄以外履いたことないので、そこはご了承を。

 

・95点

 

ブランド物と比べると破格の値段で買える中華カーボンホイール。

 

あまりにも安すぎて不安になる。

 

しかし、届いたものはしっかりと梱包されており、

 

触感でもスポークテンションは普通、縦横振れもほとんどない。

 

本当に普通。

 

そして驚くのはその軽さ。前後合わせて鉄下駄から-700gは伊達じゃない。

 

加速は今までとは比べものにならないぐらい速い。

 

で、ラチェットもベアリングも全く別物。すごくよくまわる。爆音ラチェット。これこれ。

 

 

 

 

 

早速60km/hオーバーダウンヒルもしましたが、

 

多少労わって走ったものの何も無く無事に終わりました。

 

 

 

ただ、ブレーキは死ぬほど効き悪いです。

 

鉄下駄がスポーツパッドを入れたスポーツカーなら、

 

カーボンはどノーマルのミニバンのような。

 

ダウンヒルで遠慮なくブレーキで攻めれる方が気持ちいいかなぁ…。

 

こうなるとやっぱりディスクロードなんですかね。

 

 

 

 

強度面での評価はできませんが、完品として届いたものは良く組まれており、文句なしです。

 

唯一、ホイールバランスが死ぬほど悪いのは気になりますが…。

 

そこで−5点ですかね。

 

ホイールノバイブレーションガーとか言い出すほどぶっ飛ばしもしないので気にしない。

 

 

 

 

 

 

総合的に、満足度は90点ぐらいで。

 

まあ僕のチャリのカッコよさは100点満点ですがね!

 

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中華パーツの安かろう悪かろうの時代はとうの昔に終わったと思います。

 

死ぬほど安い意味わからんやつは除きますが…。

 

安くてチャレンジングな部品が多いのは中華パーツの最大の魅力。

 

そんな探究心に溢れ、独自の良いものを作り出そうとしている魅力がモータースポーツ好きの心を擽るわけです。

 

気になるものはまだあります。

 

カーボンフレームやカーボンシートポスト、カーボンクランク。

 

また、気が向いたらですかね。