備忘録④

少しだけカートレースを齧ってる一般的な20代前半サラリーマンの旅行記と日々の備忘録。

ドラテク磨き。

ミニッツ 3回目の走行。

 

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前回からは特に何もしてませんが、

ドラテクを磨くべく走り込み。

 

この日はオーナーさんと一緒に走らせて頂きました。

とりあえず縁石を全く使わないようにして多少は安定したドライビングが出来るように。

 

 

 

 

今回少し弄ったポイント。

 

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フロントですが、ラジアル40で巻きすぎ感。

ハイグリップ40へ変更。

あと多少ボトムスピードが上がって来たのでギアを7Tから8Tへ。

 

これで1日で0.5秒速くなりました。

 

次回はフリクリョンプレートとTバーとフロントサス交換予定。

余裕があればボールデフかな。買う気はイマイチ無い。

青春の炎の再燃。

数年前の自分まあまあすごくね?

 

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何がまあまあすごいって、

 

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切った貼ったでワイドボディ作ったり、

 

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ドライカーボンをオートクレーブ整形して図面を起こして作ってラジコンのシャーシ作ったり、

 

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痛車作ったり。

 

これ、ほんの数年前の作品なんだよなぁ。

 

 

 

 

 

 

何故か年齢を重ねるごとにこういうクリエイティブな心がなくなってきて、

 

やる気がなくなってきます。

 

あと時間もない。

 

正直、色々やりたいことはあってもめんどくせぇってなって、

 

ネットサーフィンだけして休日が終わることとかある。

 

なんなんでしょうね?これ。

 

そのうち、本当に痛車とかどうでもよくなりそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな心境の最中、ギリギリ、

 

ミニ四駆復活しようかな〜〜〜?!

 

とか、

 

コツコツとシルビア改造しようかな〜〜?!?!

 

とか、

 

スーパーカー自転車買ってレストアしようかな?!?!?!

 

とか妄想しているんですが、

 

色々悩んだ末に、ミニッツをはじめてみました。

 

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ってのはちょっと前に書きました。

 

そして先日サーキットデビューしました。

 

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テストカー仕様。まさしくテスト走行の図。

 

 

 

ミニッツ初走行のインプレッションですが…。

 

かなり楽しい。

 

なにが楽しいかって、ストレスフリーなのがとてもいい。

 

あとミニ四駆と違って自分で操れるし。

 

 

 

ミニッツの驚く点は、かなり激しくクラッシュしてもそうそう部品が壊れない。

 

さすが樹脂ボディ。

 

ボディへダメージが行くから、シャーシへのダメージはほとんど無い。

 

(気付かないだけで、本当はボディマウントとかがえらいことになってたりするのかもしれませんが…)

 

ポリカボディと違い、ボコボコにならない。

 

いや、ならないこともないけど、まあダメージが少ない。

 

これがものすごく感動。

 

車…シャーシが壊れてちゃんと走らないとイライラしますが、

 

そのイライラはなく走りに集中できます。

 

それに、頑張って作ったボディがボコボコになったら精神的にもヘコむしな!

 

 

 

 

 

しかし、ミニ四駆然り、RC然り、

 

レーシングホビーにハマるとぶち当たる壁があります。

 

それがレース向けの改造。そしてそのための費用。

 

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この日はコースのオーナーさんにかなりお世話になり、

 

使い切ったレース用タイヤ、オリオンバッテリー、

 

さらにボールデフをわざわざオーナーさん自身のマシンから外して(!)、僕のマシンに貸していただいたり…。

 

どの部品でどう走りが変わるか、とてもよくわかりました。

 

しかし、部品代はやっぱりバカにならんのだろうな…と思ってました。

 

 

 

結果はそんなことはなく、ミニ四駆の部品並みの値段で色々アップグレードできちゃいます。

 

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サーキットデビューから翌日。

 

通販で買ったのは、

 

オイルダンパー

ラジアルタイヤ(F40、Rワイド20)

フリクションプレート

・モーター(X-SPEED タミヤRCでいうスポチュン?)

 

で、だいたい5000円ぐらいのチューン。

 

あと、ボールデフを買うのは保留にしたので、

 

とりあえず純正ギアデフにアンチウレアグリスを封入。

 

これで気に入らんかったらボールデフポチります。

 

 

 

 

 

 

初走行から数日後。上記のパーツをインストールして早速走りに行きました。

 

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あとカラーリングも弄ってます。痛車

 

前回のテストカー仕様ですが、

 

普通のステッカー用紙で作ったのが間違い。

 

まあ想像はしてましたが、紙が硬すぎてすぐ剥がれてしまいました。

 

そこで人生初のデカールシートを使用。

 

転写デカールを貼るのは21歳にして本当に初めて。むづかしい。

 

色々失敗しまくりですが、まあ次への課題っちゅうことで。

 

 

 

 

 

閑話休題。大事なのは見た目よりも走り。

 

結果は、3倍ぐらい走りが楽しくなりました。

 

 

 

 

ここで一つ僕が驚いたこと。

 

レース好きなら、

 

一般的にスリックタイヤのほうがグリップするんじゃね?って思うんですが、

 

ミニッツは逆。溝がないと全然グリップしない。

 

1/27スケールだと、カーペット路面でも路面がザラザラ過ぎて食わんとか、

 

そんな感じなんでしょう。たぶん。知らんけど。

 

というわけで、ラジアルタイヤ…溝ありタイヤ…の効果は絶大。

 

オイルダンパーもキク。

 

モーターも速くなってスピード感が気持ちいい!

 

さいこぅー!

 

 

 

 

 

って気持ちでビュンビュン飛ばしてたら、

 

縁石に乗って横転。

 

そうだ…これがラジコンだ…

 

と遥か昔、Mシャーシでチキチキしてた記憶が蘇る。

 

うーん。転倒防止策を考えねば。

 

いやそれ以前にドラテクを磨かなければ。

 

 

 

 

 

よし、じゃあこれからミニッツに何をしてやろうかな?

 

と、妄想をしながら日々を過ごしています。

 

序盤で意気がって、ここまでグダグダ書いて何が言いたいかというと、

 

久しぶりにクリエイティブな気持ちが動かされる趣味にハマってます。

 

ソーラーカー・エコランカーの設計とか、

 

ミニ四駆、ラジコンの改造アイデアとか、

 

そんな事考えながら、高校の授業受けてたなぁ。

 

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なんだか懐かしい気持ちになってきます。

 

しばらくはミニッツ漬けになりそうだ。

2018 FAKART VICTORY

さらば夏期ボーナス。

 

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久しぶりのニューシャーシ。4年ぶり。

 

シェイクダウン時はやはり気を使うもの。

 

セッション毎に増し締め。

 

電装系のトラブルも発生。載せ替えの時の影響によるものか。

 

マシンとまともに対話できるようになったのは3セッション目。

 

そこから毎セッションセッティングを変えて、トライの繰り返し。

 

 

 

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さて、今回のシャーシ。

 

2018年型TONYKARTに乗ってビックリしたのは、シャーシがかなり柔らかい。

 

だから、攻め込んで限界以上のグリップを使いたい時にすごい楽。

 

そのかわり、一番最初の侵入のブレーキング時に不安定で落ち着きがないイメージ。

 

 

 

ちなみにシャーシセットも今までのTONY系シャーシとは別です。

 

基本は、ハード以上のシャフト+純正ベアリングホルダーで全締め。

 

 

 

 

比較対象にしている今まで乗ってたシャーシがボロすぎるのかもしれないけど…。

 

とにかく、60万円でこのグリップを手に入れたアドバンテージはデカい。

 

あと5年は戦ってもらいましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

レースの優勝を目指してるからこそ出来ることを色々やってますが、

 

そのうちで一つネタに出来そうなのを。

 

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RAGNO SPEC-G。去年ぐらいから全日本でもステッカーを貼ってる車がちらほらあるし、某雑誌でも有名なこのオイル

 

 

 

 

これの新仕様をある時試させてもらえる機会があり、かなりの好印象だった。

 

そして、この新仕様の市販を今か今かと待っていました。

 

色んなオイル試してきたけど、これは値段相応の価値アリ。

自転車で三宅島TT 最終話

_人人人人人人人人_
> ハンマー状態 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

 

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なお僕だけの模様。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自転車・バイクで島を走り回った我々。

 

夏。汗をかいたあとは、海水浴!

 

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といっても、僕はまっっっっったく泳げない。

 

だから、海水浴場で貸し出していたライフジャケットを着てプカプカ浮かんでました。

 

久し振りにアホほどはしゃいだ。

 

 

 

 

そして近所のスーパーでお酒を買って、宿に戻ります。

 

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この日泊まるのは、「民宿 夕景」さん。

 

こっちも作中に登場する宿のモデルです。

 

完璧に2日間、聖地の宿で泊まるというスケジュールの完璧さ。

 

圧倒的感謝っ………!(相変わらず何もしてない

 

しかも、バーベキューまで予約済み。

 

完璧すぎる、、、、、

 

 

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ここもやっぱり魚がめちゃくちゃ美味い。

 

なお串焼きはありませんでした。

 

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で、オーナーさんに魚も肉も焼いて頂いたのですが、

 

とてもフランクなオーナーさんでした。

 

特にTMNが好きってのですごい話が盛り上がった。

 

音楽を流しながらBBQをしていましたが、ほとんどTMNの曲を僕がかけていました。

 

このあと、色々お世話になるんですが…。

 

 

 

 

 

この後、夕景さんは海が近いということもあり、夜の星空を見に行こうということになったそうです。

 

なったそうです、って書きましたが

 

僕はご飯のあとにお酒の飲み過ぎでぶっ倒れてました。

 

あとゲロりました。お恥ずかしい限り、、、

 

ちゃんと見に行きたいなぁ。観光協会の応募写真にもめちゃくちゃ綺麗な夜景の写真とかあったし。

 

 

 

 

ということで、僕のこの一日は終わり。

 

翌日。

 

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朝ごはん。またお魚。

 

ほんとに毎日お魚でもいいぐらいお魚が美味しい。

 

オーナーさんにも二日酔いに心配して頂きながら、

 

この日は観光場所を巡ります。

 

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それがこの「火山体験遊歩道」。

 

一昨日から行ってみたいね、と話していたんですが、

 

夕景さんから自転車でわずか2分もかからない場所にありました。

 

これは1983年に噴火した溶岩流の跡。

 

死んだ木、学校に溶岩が流れ込んだ跡。

 

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昨日まで見てきた綺麗な海、綺麗な山とはちがう自然の凄さを感じました。

 

 

 

 

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そして最後にもう一度、三宅島観光協会の方へ。また外観撮るのを忘れている。

 

2度目の訪問の目的は………

 

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明日葉アイス!おいしいとこひとつ!!!

 

を、食べにきました。

 

ここ2日、明日葉は恐らく毎食食べてるぐらい。

 

明日葉というと苦いイメージがついてしまっていますが…。

 

このアイスはほのかな苦味。牛乳味と相まって割とビター。

 

独特の味わいでした。

 

 

 

 

 

現在昼の11時。

 

この日は最終日。三宅島を13時半に出航する船に乗って帰ります。

 

出航まで2時間半。

 

夕景さんに戻り、荷物と自転車をミニバンに積んで、港まで送って頂きます。

 

車内では、この3日間の思い出話で盛り上がり、

 

僕のゲロった心配もして頂き(本当にご迷惑をお掛けしました………)

 

そして、その車の中で「展望台は行ったかい?」と。オーナーさん。

 

僕らは行ってません。だって山登るのしんどいし、、、

 

「よしじゃあ行こう!まだ間に合うよ!」

 

と、港へ向かう道から林道へとハンドルを切る。

 

ものすごい登りの坂を車でグイグイ登った先には…。

 

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超絶景。これでも山の半分ぐらいの高さ。

 

と、時間も少し押していたので港までダッシュ

 

 

 

 

自転車を船に預けて船に乗り込み…。

 

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三宅島を後にしました。

 

船から離れていく島を見て、「こんなデケェ島をチャリで一周したとかすごくね?」と話しながら…。

 

 

 

 

 

 

 

以上、三宅島・つうかあ聖地巡礼超満喫旅でした。

 

島をチャリで走り回って、海水浴して、BBQして、聖地巡礼して、

 

最高の夏休みでした。

 

そして僕らは帰りの船で異口同音に、

 

また来たいねぇ、と話していました。

 

恐らくそう遠くない未来、また三宅島に来るでしょう。

 

なんかそんな気しかしない。ていうかまた行きたい。

 

人もとてもあたたかく、本当にいい所でした。

自転車で三宅島TT 第3話

今日も一日、

 

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島一周のロガー。デジャヴ。いえ違います。

 

二日目の朝からいきなり一周しました。

 

 

 

 

 

 

三宅島二日目。朝ごはんを食べてる時、

 

「本気出せば2時間で一周できるんじゃね?」

 

と、一人が言い始めたのがきっかけ。

 

 

 

のんびりポタリングはとても楽しかったけど、

 

アニメでは全開で島一周道路を一周する…というだけあって、本気アタックもしてみたかった。

 

要は少し欲求不満。ちょっと違うか。

 

 

 

 

 

 

しかし、昨日走った40kmはそこそこ長い距離。

 

アップダウンも激しく、体力はそこそこ削られます。

 

そこで、欲求不満な2人と、宿でゆっくり&次の宿(この日はまた別の宿に泊まります)に荷物を運んで頂く2人で別れます。

 

 

 

 

 

朝9時。

 

美味しい朝ごはんを食べて、ガチアタックスタートです。

 

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みんな朝6〜7時ぐらいに起きたのですが、

 

その頃、大雨が降っていました。

 

しかし出発する時間には快晴に。

 

蝉の鳴く中、セミウェット路面の中での走行。セミだけに。

 

 

 

 

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昨日、道を間違えて通れなかった橋。

 

もちろん作中に出てくる橋です。

 

 

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半周ほどしたところ。ここまでで1時間ぐらい。

 

だいぶ路面も乾いてきて、空も澄んできました。

 

体は酷使してますが、気持ちいいです。

 

 

 

残り2〜3km。

 

お昼にやまのべ旅館さんで釜飯をいただくことにしたので、ゴールは同じくやまのべ旅館さん。

 

最後は島で一番キツいぐらいの坂です。

 

最後の力を振り絞って坂を登ってると、ホーンを鳴らしてくる車が後ろから来た。

 

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追い抜かれる瞬間、車を借りて今日の宿まで荷物を運んでもらった友人2人が!

 

お互いに驚きながら、

 

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自転車組は自動車という文明の素晴らしさを噛み締めます。

 

 

 

 

そして無事坂を登りきり、ゴール。

 

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周回時間1時間半、平均速度20.1km/h、高低差459m。

 

ヘロヘロになって、宿の部屋に転がり込みます。

 

 

 

そして、そうやって自転車組がぶっ倒れてる間に、

 

元・自動車組の2人はレンタルバイクで島一周をしてくる、ということで、

 

自転車組はテレビを見ながら休憩。

 

バテバテになった体をお昼ご飯まで休めることにしました。

 

 

 

 

旅館を出てすぐのところに島で唯一のレンタルバイク屋さんがあります。

 

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次、島に来たらバイクで回りたいなぁ。

 

行けてない道とかいっぱいあるし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてお昼。

 

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4人で全て違う種類を頼んで、食べ比べ。

 

明日葉、金目鯛、トコブシ、島あさり。

 

全部とても美味しかったです。特に金目鯛。

 

 

 

 

腹も満たし、存分にチャリも乗ったので、

 

昼からはゆっくり海水浴です。

自転車で三宅島TT 第2話

にゃんこ!

 

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島。やはり猫はいっぱいいるし、人に慣れています。

 

どうやらこの子はやまのべ旅館さんに住み着いているよう。

 

この子に見送ってもらいながらいよいよ三宅島一周、スタートです。

 

 

 

 

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まず旅館から最寄りの三宅島観光協会から。建物の外観を撮るのを忘れていました。

 

ここにはモノホンのレーシングニーラー、明日葉丸が展示しています。

 

しかも乗れます。

 

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レーサーの血が騒ぐ。の図。

 

僕には小さすぎて(身長160cm)サイズが合いませんでした。

 

 

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本格的に島一周スタート。

 

道の周りは溶岩。あと海。

 

こんな景色、僕は初めて。

 

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メガネ岩。これだと片眼鏡だわ。

 

 

 

 

 

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山を登ったり下ったり。アップダウンが激しいです。

 

そりゃあれだけマシンが吹っ飛ぶわ。

 

 

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夏真っ只中。

 

島だから多少は涼しいですが、汗が止まりません。

 

自販機ごとに休憩するようなペースでゆっくりと。

 

といっても自販機は少ないので5〜10kmおきですね。

 

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ひょうたん山ジャンプ台。

 

 

 

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たーまやー!!!!

 

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自転車で膝スリはちょっと厳しい。

 

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お昼ご飯は海鮮丼。

 

後にも書きますが、お魚が何もかも激ウマ。

 

 

 

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島一周も大事ですが、聖地巡礼も大事。

 

これも行程のひとつ。

 

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オフロードバイクでも流石に進むのを躊躇う林道を抜けると、迷子椎の前。

 

周りにある木とはオーラが違います。

 

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桟橋の前。ここは某アプリのチェックポイントなんだけど、

 

携帯は県外でチェックインできないという罠。 

 

 

 

 

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てことでいつものやつ。無事一周できました。

 

一周40km、高低差約600m。

 

高低差600mってかなりエグい。

 

みんないい感じに疲れて、宿に帰ってきました。

 

疲れた体にはやっぱり温泉!

 

ってことで!

 

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三宅島の温泉、「ふるさとの湯」へ。

 

流石に温泉内は撮影できませんでしたが、

 

男湯でも、雰囲気は作中そのもの。

 

そして時間は5時。夕暮れの海を見ながら温泉。

 

そして聖地。贅沢すぎる。

 

 

 

 

 

 

 

温泉にふやけるまで浸かって満喫し、

 

やまのべ旅館さんに戻り、夕食。

 

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もうね、魚がなにもかも美味いの。上品な脂。語彙力無い。

 

たらふく美味しいご飯を食べて、寝る前につうかあをもう一度見て、

 

「あぁーーこの景色!!!」と感動しながら、一日目が終わりました。

 

 

 

 

 

充実した一日だった。早いけど。

 

ちなみにこの日に撮った動画もあるのでよければ。

 

https://youtu.be/-KaMDIzJ7mc

 

明日も楽しみです。

自転車で三宅島TT 第1話

グゥーッドモーニング三宅島!!!!

 

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アニメ「つうかあ」の聖地、三宅島に行ってきました。

 

メンバーはカートレース仲間の4人。

 

どんだけレース好きなんだ。はい大好きです。

 

そんな4人で三宅島を自転車で1周しようという旅。

 

カートレースが終わった翌日に出発するというストロングスタイル。

 

 

 

 

実は僕は今回全くプラン立てに関与しておらず、

 

完全に他の方に宿の予約などをして頂きました。

 

圧倒的感謝っ………!

 

 

 

 

 

 

 

我々の出発地は鈴鹿女学園の近辺です。

 

そのため、東京までは5〜6時間ぐらいかかる見込み。

 

そこからフェリーに乗って更に7時間ぐらい。

 

 

 

 

船に乗る当日の昼12時ごろ。

 

昼頃に鈴鹿女学園近辺へ集合。

 

そして、車にチャリ4台と4人を載せて…。

 

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東京まで到着。この時点で20時半ぐらい。船の出航まであと2時間半ぐらい。

 

ちゃちゃっとご飯を食べて、早速船へ乗り込みます。

 

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東海汽船 橘丸。でかい。きれい。

 

2014年に就航したばかりの新しい船。デッキも客室もとても綺麗でした。

 

そして、輪行用のスペースまでちゃんと用意して頂きました。

 

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他にも輪行の方が。

 

客室に荷物を置き、デッキに上がって乾杯。

 

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東京湾クルーズ。レインボーブリッジやらスカイツリーやら。東京すごい。(語彙力

 

 

 

 

この時、遥々大分から来た友人氏からこんなお酒を頂きました。

 

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見慣れない缶。檸檬堂………?

 

なんと、コカコーラが製造しているチューハイだそうな。

 

九州だけで先行発売しており、それを密輸。

 

 

 

 

僕が頂いたのは塩レモン。他にも「はちみつレモン」、「定番レモン」の3つの味がありました。

 

 

 

感想は…やはり語彙力がアレなのでアレですが、

 

レモンそのものの味がしっかりしていて、缶チューハイらしからぬ上品な味わいです。

 

とにかく美味しかった。全国区での販売はよう、、、

 

 

 

 

 

みんなで楽しくお酒を飲んで、東京湾〜横須賀近辺まで海を見てから、就寝。

 

それからはずっと一面の海。

 

 

 

 

 

 

 

そして、朝4時ぐらい。

 

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一度起きて眠れなくなった。

 

コーヒーを飲みながら、デッキから一人で三宅島の写真が撮れるように待機しています。

 

実はこの写真でも若干写ってます。が、写真を撮るには難しい。

 

少しのんびりして、4時20分ぐらい。

 

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グゥーッド………いや、まだ暗い。

 

反対側は陽が出てきてすごい綺麗です。

 

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なんかのフリ素にありそう。

 

 

島全体の写真を撮りたいけど、これから先は島に近づく一方だしなぁ…。

 

この状況で頑張るしか。

 

カメラをガチャガチャ弄って…。

 

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どや!

 

 

 

 

 

 

満足したので、客室に戻って降りる準備をはじめます。

 

鈴鹿女学園より約16時間。

 

ついに…ついに!

 

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三宅島に到着しました!

 

このフェリーターミナルへ宿のお迎えの車が来ており、荷物を置かせて頂くことになっています。

 

今日泊まるのは、やまのべ旅館さん。

 

車でお迎えに来て頂いたのですが…。

 

普通の車に自転車4台、手荷物4人分、人間4人はちょっと厳しい。

 

 

 

 

色々考えた末、一人+荷物で先に行ってもらい、後から自転車3台で追いかけることに。

 

朝5時。早速島を爆走。

 

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……しかしすごいな、この景色。

 

溶岩流の跡が一面に。海側もすべて溶岩。

 

いきなりの非日常な光景に、島一周への期待が高まります。

 

 

 

 

 

そしてやまのべ旅館さんに到着。

 

 

 

 

……と、アッサリ書きましたが、

 

実は到着した港から島の向かい側のところに旅館はあり、

 

要は島をいきなり半周しました。朝一からバテバテに。

 

という事で、

 

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ロビーで休憩してから朝ごはんを頂くことに。

 

このロビーももちろん作中に出てくるロビー。

 

 

 

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バテバテになった体を落ち着かせて、隣接するカフェで朝ごはんを頂きます。

 

もちろん、この隣接するカフェっていうのも……。

 

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フォーーーエバーーーなカフェ。

 

朝から色々と贅沢すぎないか?

 

 

 

 

 

見慣れない光景、見慣れた作中の光景に驚きながら、

 

島一周の準備を始めていきます……。

 

この時点で朝の9時。まだまだ一日目ははじまったばかりです。