備忘録④

少しだけカートレースを齧ってる一般的な20代前半サラリーマンの旅行記と日々の備忘録。

銀缶→青缶へ。

初心者故の妥協。タイトル通り。

 

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銀缶ではパーシャルコントロールもままならない為、青缶でWTCを頑張ります。

 

早速サーキットへ。

 

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ミニッツのサーキットは、基本MP4-12Cしか走っていません。

 

もちろん意味があるわけですが…。

 

WTCボディの中ではNSX-GTが一番好みです。

 

スワンネックウィング!ゴテゴテしたカナード

 

でも、本気でレースを目指す以上は見た目の好みとかは言ってられず…。

 

ということで、レースでよく使用されているR8とMP4-12Cのタイム比較も。

 

 

 

 

 

色々やっていましたが、結論としては…。

 

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フロントの足回りをちょいちょい弄って、マクラーレンで。

 

これでとりあえずトップクラスのタイムは出るようになってきました。

 

しかし、全然ドライビングの安定感は無い…。

 

つまり、車に対して人間が追いついていません。

 

そしてやっぱりボディはマクラーレン一択。

 

つけてみるとわかりますが、めちゃくちゃ曲がるし止まります。

 

R8の機敏な動きもいいですが、重心が高くハイサイドしやすい…。

 

NSXは最早論外。曲がらない止まらないコケまくるカッコいい。

 

ボディマウントが緩いのとデザインが古いってのを除けばいいマシンです。650Sの方が断然カッコいい。

 

 

 

 

 

 

とりあえずはこのセットで走り込みです。

 

あと、ウィングは完全に修復不能なので、ガレージヒロのウィングをすでにポチってる。

 

P1の発売もまだまだ先っぽいですしね。

 

目指せ、ミニッツカップ優勝。

FAKART 19年式モデルと18年式モデルの比較。

オタクが年末の東京に行けない憂さ晴らし。

 

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モーターランド鈴鹿をレーシングカートで走れる数少ない機会、年末のチーム内MLS走行会に参加してきました。

 

僕の走りに関しては、まあ楽しく走れたので特に書くこともないです。

 

 

 

トピックは、19年式のFAKARTに乗れたこと。

 

僕のは18年式なので、なかなか面白い体験でした。

 

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まず第一印象。

 

M7カウルすげぇ!

 

風が全く当たらない!これはイイぞ。

 

欲しい!けど買えない!高い!

 

実際の速さに関係するのかはさておき、かなり快適。

 

クソダサいと思っていましたが、一気に欲しくなってしまいました。

 

 

 

そして新型ハンドルのグリップがすごい!全く握力がいらん!

 

この2つで消耗する体力がだいぶ減りそう。

 

というのが19年式マシンに思う事です。

 

 

 

 

 

 

マニアックな話をするなら、フロアパネル。

 

よく、17〜18年モデルのフロアパネルはグニャグニャで乗りにくいと言います。

 

実際、僕の18年モデルもクソ乗りにくいです。柔らか過ぎ。

 

ただ、今回の19年モデルはかなり硬い。

 

しっかりフロアパネルが仕事してます。

 

乗った時に、自身の18年モデルと比較したコーナリングの感触としては、フロントがかなり入りやすい事。

 

リア周りは特に変化を感じませんでした。

 

つまり、フロアパネルの進化が大きいのでは、と考えます。

 

17〜18年モデルに16年モデル以前のフロアパネルを装着する技はよくありますが、

 

19年式フロアパネルをセッティングパーツとして追加するのはかなり前向きに検討しています。

 

なによりカッコいいし。

 

 

 

 

 

統括。

 

17〜18年モデルより遥かに進化しています。

 

つまり、18年モデルを夏に買ってしまった僕はとても後悔しています、、、。


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まあ、ホビーユーザーなんで難しいことは考えずこれであと5年は遊びますわ。

ど素人のEVOシェイクダウン。

銀缶12800kvガンギマリ卍卍卍卍卍

 

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早速MR-03EVOのシェイクダウンです。

 

なお、RWDから初めての乗り換え。

 

スピードはどんなもんか、想像はついてません。

 

 

 

とりあえず、フリクションダンパーと油圧ダンパー、フロントサスを弄ってカーボンMのTバーでコースイン。

 

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言い忘れてましたが、プロポも初めて使う物。EX-2。

 

だから設定もなにもわからない状態。

 

ステアリング、スロットルトラベル100%。

 

当然鬼巻きの鬼加速。速すぎる。

 

周りの人は青缶ばっかなので、超絶直線番長です。

 

 

 

 

 

ここまで専門用語が多いので、実車で言うなら、

 

サーキットのフリー走行で、

 

熟練者が乗るフォーミュラカーがビュンビュン走る中、

 

僕は普通免許を取って1週間ぐらいの素人がセッティングを一切出してないF1でアクセル全開にして走ってるようなもんです。

 

銀缶のワイドツーリングはF1みたいなもんでしょう。

 

 

 

 

 

現状としては、ハイサイドしまくりでとりあえずグリップを落としてる。

 

走り方どうこうの問題じゃないので、オプション沼にハマることになりますね…。

 

まずはアルミモーターマウントで低重心化。

 

で、バランスウェイトだろうか?

 

マスの中心化と低重心化を図りたい。

 

あとはビジュアルを気にしすぎで重い塗料とデカール増し増しでボディを作ってるせいで高重心になってる気がするから、

 

軽量なボディ作りも課題。

 

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パールホワイトとメタリックブルー、半分以上を覆える程のデカール

 

見た目は気に入ってるんだけどな。

 

 

 

 

 

 

この爆速をコントロールできるようになったら楽しいだろう。

高い。

この冬は引きこもるのだ。

 

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去る12月13日に発売となったMR-03EVOを購入しました。

 

プロポも購入。EX-Ⅱ。

 

型落ちでサーボと受信機付きで安かった。

 

あとはMHS対応レシーバー。

 

しめて38000円。

 

た、たかい。

 

バイクだったらブランド物マフラー買えるぞ。

 

 

 

高い金を払って買ったはいいものの、そこそこガチなラジコンを買うのは初めてのため、

 

そこまでの価値観を見出せてないのが正直なところ。

 

とりあえず買ってみて、これイラネってなったら価値のあるうちに売っちゃおうみたいな。

 

つまり、サーキットを走らせたくてしょうがないです。

 

真剣なレビュー?は走らせてからですね。

 

家のサーキットだと速すぎる。

 

 

 

開封動画を撮ったので、また気が向いた時に編集します。たぶん。

チャリのタイヤ交換。(PIRILLI P ZERO VELO)

2011年のF1はタイヤの消耗が…いや何でもないです

 

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タイヤ交換してから半年ちょい。

 

自転車が日常のアシとして乗っている(乗らざるを得ない)ので、

 

ぼちぼち、タイヤがいい感じになってきました。


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まだ1000kmは乗れると思いますが、

 

サイドウォールの切り傷やカラー部分とトレッド部の剥離がちょこちょこ。

 

サンデーライダーなら問題ないと思いますが、

 

それこそ日常的なアシが頻繁にパンクするのは困るので、さっさと交換します。

 

 

 

 

 

 

 

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PIRELLI P ZERO VELO。

 

箱の高級感よ。

 

そりゃ海外通販から買ってもセットで11000円オーバーするタイヤだからな。

 

軽バンの8PR貨物タイヤ4本セット(8000円)どころか、

 

中華スタッドレス4本(10000円)より高いってどうなんだ。

 

 

 

 

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開封〜。

 

タイヤパターンがスーパーバイク乗りの憧れのタイヤ、ディアブロスーパーコルサと同じパターン。

 

そして、タイヤをとめているゴムがやたらとかっこいい。

 

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普通にリストバンドとして通用しそう。クソだせぇけど。

 

 

 

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組んでみて、夜勤明けに往復10kmぐらいの近所のラーメン屋まで走ってみた感想ですが、

 

僕はセットで1万円以下のタイヤしか履いたことないことを前書きしておきます。

 

 

 

まずすごい組みやすい。こんなに簡単に組めるタイヤは初めて。

 

すなわち、すごい柔らかいです。

 

すなわち、鬼グリップします。

 

 

 

 

自分の足の動きがダイレクトにちゃんと路面と食ってくれるイメージ。

 

これは登りでラクできるやつや…。

 

 

 

ゴムのグリップが強烈なので、チャリをどれだけ倒してもコケそうにない。

 

転がりはあんまり良くないですね。当然ですが。

 

独特のロードノイズで、高μタイヤらしい音。

 

これでもコンフォート仕様だから、TTとかもっとエグいんだろうな。

 

 

 

 

 

 

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正直、このグリップは明らかにオーバースペックです。

 

買った理由としては、

 

近年、ピレリタイヤが日本のモータースポーツに浸透してきており、

 

ただなんとなくPIRELLIがカッコいいっていう理由だけなんで、

 

履いてるだけで満足っちゃ満足なんですがね。

 

本気でチャリに打ち込みたいならまずは格安型落ちロードを買い替えるべきですからね。

ミニッツ福袋2019を買った。

12月初旬から福袋を片手に電車に乗る新スタイル。

 

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ミニッツ福袋2019を購入しました。

 

事前に公開されている内容は、

 

AWDスポーツのRTR

・ASC

・ジャイロユニット

 

の、3点セットで14000円!

 

定価で考えると、15000円近くお得。

 

ボディの内容はお楽しみ。

 

 

 

AWDは気になるけど、さほど本気でやりたいわけでも無いし、

 

お買い得だし、これぐらいでちょうどいいじゃん!

 

と思い、わざわざ往復2000円する運賃を払って電車で名古屋へ。

 

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RTRとASCが入ってるからか、箱はデカい。

 

いざ、開封の儀を執り行う。

 

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お。

 

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結果は、R32ニスモAE86

 

これはかなり好み。好いネェ。

 

 

 

あとはジャイロ。写真は要らんわな。

 

ジャイロは定価だと2000円ぐらいするし、必需品だし、助かる。

 

 

 

 

早速、箱から出して、家のコースでテスト走行!

 

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カッコいいな。

 

まったくの箱出しだけど、十分ドリドリできる。

 

けど、リジッドアクスルとフロントワンウェイは欲しいかな?

 

こうして京商の罠にハマっていくのである。楽しい。

 

パワー不足やなーとな言い出すのはわかってたので、いきなりVモーター組んでます。

 

 

 

 

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僕はラジコンでカツカツのレースしたい、というよりは実車ボディで適度にチキチキしたい。

 

だからミニッツが性に合うわけで。

 

何が言いたいかというと、MR-03よりもホイールベース変更が手軽で良いってこと。

 

ネジ4本変えるだけでLからMに変えれるのは良い。

 

MR-03でホイールベース変更しようと思うとTバーとモーターマウントごと変えないとダメだし、セット死ぬほど狂うし。

 

 

 

そして、やっと念願の…。

 

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シルビアが載りました!

 

これ、実はミニッツで2台目に作ったボディ。

 

初めてのホワイトボディはNSX-GTで、

 

その次にシルビア。

 

 

 

謳い文句的に、MR-03のホイールベースもホイホイ簡単に変えれるもんだと思ってたわけです。

 

僕はR8 LMSのRWDを購入したわけで、ワイドのLLです。

 

結局、ナロー化とM化がクソめんどくさく、ワイドツーリングがメインになってます。

 

とにかく、買ったはいいものの、使い道が無かった。

 

 

 

 

流石にボディ製作…というよりプラモ製作2台目のボディ。

 

作り方は滅茶苦茶です。だせぇ。

 

ということで新しくボディを買って作り直しました。

 

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またあの下ネタ系Vtuber。好きなんですよ。

 

それよりも、やっとホワイトボディ製作に慣れてきました。

 

やっぱり10台ぐらい作らなきゃまともなの作れないですね。

 

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リアは少し寂しい。この色のデカールは難ぃ。

 

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ちゃんとウィンカーとエンブレムも再現してるんだぜ。

 

実車乗りクオリティ。

 

 

 

って、何でわざわざASC2台あるのに作ったんだよって話ですね。まあいいじゃないですか。

 

 

 

 

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いい感じになってきました。

 

ミニッツ沼にズブズブとハマってます。

レーシングバーに行ってきた。

情報量が多い。(歓喜

 

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大阪在住のレーサーの友人氏から、大阪にミニ四駆バーがあるという情報をキャッチ。

 

こちらのバーのコンセプトは「レーシングバー」。

 

オーナーは「偉大なる草レース」のドライバー、

 

バーはミニ四駆のコースの他にもミニッツの走行、グランツーリスモ完備…。

 

これはレースオタクなら行くしか無いでしょう。

 

 

 

 

 

営業時間は月〜土が17〜29時、日のみ15〜29時。

 

三重県民故、宿を取らないと時間に限りがあります。

 

夜を明かすまでミニ四駆をするのもいいんですが、最近熱が少しづつ入り始めたばかりのため、その覚悟はなく………。

 

とりあえず、15時から開店ダッシュをキメて終電(22時ぐらい)ぐらいまで、飽きたら帰ろうという考え。

 

午前中はオタロードで買い物とスーラジ大阪でミニッツを走らせて…。

 

オタロードで遅めの昼を食べて、いざへ向かいます!

 

 

 

 

 

とは言っても、僕は超方向音痴。

 

グーグル先生と睨めっこしながら30分。(マジで見つからなかって、ずっと近辺をウロウロしていた)

 

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探し回って、これが入口でした。

 

完全にエロDVD屋の入り口と同化しててわかんねぇ!

 

看板もA4サイズの看板ぐらい。

 

良く言えば、隠れ家的な感じで良いですね。

 

 

 

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しかし階段を登っていざ店内に一歩入ると、

 

出迎えるのはSGT 07年のSC430の左ドア。

 

SGTのスリックタイヤでできたテーブル、 

 

ミニ四駆のレーンで出来たLED照明。

 

そして爆音のユーロビート

 

 

 

ちょっと細い通路を通ってバーカウンターまで行くんですが、

 

その通路には卓上ボール盤、旋盤、グラインダ。

 

全部安心のプロクソン製。なんだここは。

 

 

 

 

 

聞けば、ミニ四駆の部品の加工も出来るのだそう。

 

しかも専用治具のタイヤ削りもある。

 

ちっちゃい町工場。

 

 

 

 

 

ミニッツのレンタルもある、とページには買いてましたが、

 

やはりメインはミニ四駆の模様。

 

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まさかのミニ四駆のフラットコースの上にアクリル板のコースが。

 

 

 

 

午前中に存分にラジコン屋でミニッツを走らせたので、ガッツリとミニ四駆を走らせました。

 

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流れるのは爆音のユーロビート、と書きましたが、

 

それ以外にも車オタクの心を擽る曲が流れていました。

 

例えば、

 

・車のCMに使われていた曲

グランツーリスモサウンドトラック

・F1の曲(Truthをはじめとした、各ドライバー優勝テーマなど)

 

etc………。

 

そんな中、SGTのDVDを観ながら、

 

お酒(飲み放題!)を呑んで、

 

タバコを吸いながら、

 

ミニ四駆・車トークをしながら、

 

ミニ四駆を走らせる。

 

至れり尽くせり。

 

レースオタクの僕にとって、とても居心地の良いバーでした。

 

当然、こんなお店だからお客さん同士ですごい意気投合します。

 

世を明かせるなら、夜勤前の週末に行くとかもアリだな。

 

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本当は2時間だけかなぁ…とか思ってたんですが、

 

結局、お腹が空いてご飯が食べたくなるまで、5時間ガッツリと遊んでいました。

 

いやー、楽しかった。

 

以上、ほろ酔い気分で551蓬莱を買って、帰りの電車の車内からお届けしました。