備忘録④

日々の趣味の備忘録。

【たぶん】ZX-25Rのプラグとエアフィルター交換【よくなる】

キュルッッブゥオオオォォォォ

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というさわやかなセル音を聞きたくて。

 

 

 

 

 

我が25Rくんは7700kmで手元に来ました。

これを良いと捉えるか悪いと捉えるか。

ぼくはどちらでもないと思います。

 

というのは、メーカー規定のプラグ、エアフィルター交換時期は10000km。

ただ。あくまでメーカー推奨であって、俗に言うシビアコンディションの場合3000kmでプラグ交換をしたほうがいい、という声もあります。

たいてい、どんな乗り物でもシビアコンディションなんですがね。

 

仮に前オーナーがバイク屋任せだった場合、プラグとエアフィルターは何もしてないはず。

というわけで購入から2200km、9932kmで2点を交換します。

 

 

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タンクは15分もあれば外せます。

サイドカウルを外す必要は無し。

傷が気になる人は外すべきだと思います。

にしても25Rは本当に整備性がいいバイクです。イライラすることは訳わからん中華パーツの取り付けの時ぐらい。

 

そしてラムエアダクトから吸い込まれたクッソ哀れな虫くんが6匹ぐらい死んでるし、タイヤカスとか入っちゃってる。

うーん。たまに清掃しなきゃですね。

 

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入ってたのは純正フィルター。それなりに汚い。やっぱり何も変えられてねぇな?

自身の持論なのですが、高級フィルターで清掃すれば永久的に使えるっ!というのは魅力的なのですが…。

永久的、というのは疑問が残ります。加水分解とか多少はあるでしょうし。

ならば安い中華フィルターを高頻度で交換したほうがエンジンに優しいのでは、と思い、

2000円程度の中華フィルターを入れます。

 

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エアクリボックスを取っ払ってコイルとご対面。あら可愛い〜〜♡♡

 

1NZをそのまま1/4ぐらいにしたような可愛いエンジン。変なところで可愛さを出すな。

 

さて、固い固いと噂のイグニッションコイルですが…普通です。

たしかに小さいコイルなので手でつかみにくいですが、普通の車と同じように少し回してゴムの固着をベリッと剥がしながら外すと簡単に抜けます。

コイルの回転防止のボルトが無いのは少し不安。こんなもんなのか?

ていうか当たり前ではあるけどこんな小さいダイレクトイグニッションが4つってすげぇな。かわいい。

 

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プラグは同品番、LMAR9G。イリジウムはありませんかそうですか。

汚ねぇな!やっぱここも変えてなさそー。

 

一番上が新品。

以降、順番に1、2、3、4番。

2番、3番が少し薄く見えるけど、燃料ラインから考えるとそんなもんだろう。概ねイイ感じに焼けてます。

てかお前ホントにインジェクションか?ってぐらい黒いですね。焼き付き防止でかなり濃くしてるんでしょうか。

ECUを弄ると豹変する、とは言いますが、確かに燃調は改善の余地あり。

だけどツーリングマシンなので安全第一でこのままにしときます。

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電極はシックネスで見て0.30mm程度摩耗してます。

これが何を意味するのかはよくわかりません。

 

 

が、その後組み付けてエンジンを掛けると意味が分かりました。

驚くほど簡単にエンジンがかかるのです。

 

今まではコールドスタート時に3〜5秒セルを回す必要があったのですが、

其れが文字通りセル一発になりました。

 

 

ここで今回の学びを記すと、プラグ交換については…。

流石に3000km毎に変える必要は無いが、エンジンの始動性に違和感を感じたら変えるべき

である、と思います。

それがどれぐらいの距離なのか?はこれから検証しますが…。

さすがにレーシングマシンでもないし、そこまで気を使わなくても…いいよね?

まだまだ25Rくんとは探り合いが続きます。

【ちょっと】ZX-25Rに純正アクラポを入れた【うるさい】

金属のパイプがン十万円?!うせやろ?!

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納車から僅か2ヶ月。

純正のマフラーがデザイン的に最高。

音量もこれ以上いらない。

 

いらないんだけど、排気で苦しそうな音を聞いているのは、乗っているライダーを疲弊させます。

自身は和の心があり、万物に魂が宿ると信じているので、

そんな苦しみから解放したい次第。

 

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しかしあまりにも爆音なマフラーや、チタンでっせ!!!!みたいなヤラしい焼け色がついたやつはあんまり気が進まない。

そこで選んだのが、AKRAPOVIC×KAWASAKI カワサキ正規取扱店限定のオプションマフラー。

 

の、中古。

 

なお前期型なので強制的にフルエキです。

新品マフラーの値段はとてもじゃないけど買えません。

レースをしてるなら0.1秒でも削るための投資に対して金額に糸目はつけません、が、

あくまで公道でふらっとツーリングするだけの自己満足にン十万円は…。

と思ってたところ、半額以下で中古パーツで売っていることを見つけ購入。

 

コンディションは…。

 

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カーボンの宿命か。ヤケの跡や樹脂の黄ばみはあります。

また時間ある時にしっかり削ろうかな。

機能面では何も問題ありません。

取り付けも位置出しは終わってるのでラクラク。

といっても4気筒のバイクのマフラーなので、位置出しが楽なだけで根本的な作業は大変です。

 

 

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前期型なのでマフラーステーがありません。

タンデムステップは、生憎ニケツをする相手はいないししたくもないので、付けたくない。

ここは専用ステーを別途購入しました。

大陸の通販のなんか微妙そうなカーボンステー。

6000円ぐらい。本物のカーボンと銘打ってますが、どう見てもウェットカーボンなので少し頼りない。

が、何かあった時にステーが強くてアクラポのサイレンサーのカーボンを割るよりも、ステーが折れてステン管が曲がってくれたほうがまだ修整しやすい、という考えなのでこれでいーのだ。

 

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見た目はもう最高。

ガルアームを活かしたパイプの逃げ。

中間タイコは腹下の寂しさを紛らわせる。

そして煌々と誇らしげに輝くAKRAPOVICのロゴ。

 

音は。

アイドルの音から明らかにワルい音になりました。

純正が

「ふぉぉぉぉぉぉぉ…………」

という音なら、アクラポは

「ボォォオオオオオオオオオオ」

という力強い音に。

といっても、ギリギリ非常識な煩さではありません。

 

が、10000rpmを超えると豹変します。

 

荒々しく甲高い排気音。

クイックシフター使用時のラグによる爆発音。

シフトダウン時の回転域の広さからくるアフターファイア。

 

それを幹線道路の法定速度ギリギリぐらいで愉しめる。

カワサキの開発者が本当はここまでやりたかった、というメーカーの本音が垣間見える、けど合法という、危険な橋を渡ってそうで渡ってない。そんな丁度いい非日常を愉しめるマフラーです。これなら新品でン十万円も納得。

【音だけは】ほぼ吊るしのZX-25Rでサーキットに行ってみた【一流】

ライダーは3流。

 

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※ここに記す"初心者"は、バイクのサーキット経験が数える程しかない自身のことを指します。

 

納車から1ヶ月。

色々弄るところは落ち着いたので、最初は行かないつもりだったものの、あくまでマシンの特性を学ぶ、という意味でサーキットに行ってみます。

 

現状の走行性能に関する構成は、

サス:YSS MA456

タイヤ:ダンロップ Q5S(ウォーマーなし)

エンジン:ラムエアダクト加工以外吊るし

ブレーキ:フロントブレーキのみパッド交換、メタリカSpec03

電子制御:フルパワーモード、KTRC 1

です。なお自身の体重は64kg。

 

まずは転倒せずに完走した感想(激うまギャグ)ですが、

 

やはりSCREAMING INLINE 4の官能性は圧倒的。それだけでサーキットを走る価値がある。

 

という気持ち。

ある意味、本来の使い方であるサーキット走行での感想を記します。

 

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今回走行したのは東海・近畿のクルマ好きな皆様にはお馴染みのモーターランド鈴鹿。

実は火曜日はバイクが走れるのです。

 

そこそこの中速コースですが、バイクにはすこし怖いギャップが多いコース。

 

高速コースなので、エア圧は高め…といっても規定エア(F2.0kPa、R2.2kPa)、低速コーナーのギャップが多いので減衰はかなり柔らかめにセット。

走りの詳細は本業の方にお任せするとして…。

バイクでのサーキット初心者なワイが走った感想をば。

 

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公道では正直すこしトルク足らねぇな?と思ってた250ccマルチ。

それでもミニサーキットでは、パワーバンドに入った10000rpm以降を維持した走行で、その暴力的な加速に恐怖を感じます。

特に120km/h近く達する速度の高速コーナーでのブレーキなんて、こんなに電子制御モリモリのマシンですら進入が恐怖。

如何せん、ライダーの技量が未熟故にコーナーのモーションに入った時のシフトやブレーキの操作はひたすらに恐怖なのです。

 

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それでも無理ヒザでなんとか膝を擦る程度、人間の頭が縁石に被るまで攻めてみます。

 

この領域で活きてくるのがKTRC。要はトラコンですね。

玄人はオフにするのが定石らしいですが、初心者には1でちょっと介入するのが丁度いいリミッターです。

 

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そして合法で常にパワーバンドの10000rpm以上を維持して18000rpmまでカチ回す、しかもコールとかそんなんではなく必要な回転として…というなか、ハイトーンな"エンジン"サウンドに陶酔感に浸れるのがこの25Rの最大の魅力。

そこからクイックシフターで何の苦労もなくアクセルオンのままバチッと入るギア。

高回転エンジンの陶酔感、ここに極まれり。純正マフラーやけど。

 

これこそが最大のZX-25Rの最大の魅力ですね。

正直、走りながら脳汁出まくりです。

 

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と、溺愛が過ぎる文章を記したわけですが…。

吊るしでサーキット行くには完璧なバイクか、と言われると少し違うかも。

 

ここはサーキット走行の弊害ではあるんですが、フロントブレーキのローターが少し焼けました。

いやリアブレーキも使えや、という話では有るのですが…。

ABSが介入するかしないかの間ぐらいまではブレーキは踏んでるので、ライダーの技量を考慮してももう少し焼けはマシになる程度でしかない、と思います。

なので、以前にも記しましたがフロントブレーキの弱さは改善要です。

それに、走行中も10LAPを超えた辺りからイヤ〜な柔らかいブレーキタッチがフロントからキました。

若干フェードしたのかもしれませんね。あとホースが弱いかも。

ステンメッシュホースの交換と、ブレーキダクトの追加で対策しようかと考えているところ。

 

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ある程度倒し込んだのですが、

ある一定のバンク角から、突然前後が一気にズルっと滑りだす感触がありました。

ここはフォークとタイヤの限界な気がします。

ブレーキでのピッチはかなり深く、減衰はいいからもう少し硬いバネと硬いオイルが必要ですね。

そのフロントの限界が低いからフロントが逃げる。で、リアもタイヤが追従してない。ここはストリート用タイヤのQ5"S"である所以かと。

となるともっといいタイヤ、もっとゴチゴチのフロントフォークが必要か。

公道では少し硬いか?と思ったYSS MA456ですが、サーキットライドでは充分な硬さと性能でした。

 

エンジンはというと。

15周程度走ると水温が100℃近くまで行きます。

か、それ以前に初心者の人間がヘバるので、

丁度いい休憩の合図になりますね。

特に異常は起きず無事午前中で50周を走ってくれました。

 

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電子制御モリモリ、と言いましたが、

それは悪い意味では無く、

自身のような初心者が250cc4気筒の官能的なサウンドを気軽にサーキットで愉しめる

という意味では必要不可欠な電子制御であり、カジュアルにサーキット遊びするには、微細な改善点は気になるものの本当に愉しいバイクであることを再認識しました。

 

ダブルディスク、スパコル………という言葉が脳裏にチラつきますねえ。いや買えへんけど。

【理解らせ】ZX-25R SEのUSB移設。

いきなりですが問題です。

ZX-25R SEに標準装備されている、USB電源は何処にあるでしょーか。

 

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ヒントはシート下。

ちなみにガワとシート取っ払ってますが…。

 

正解は、

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ここなんですよねぇ。

いや誰がそんなところでUSB使うん???

 

 

タンデムシートの下にスマホを忍ばせる?いや、スマホが暴れるのは精神衛生上よくない。

ETCの電源をとる?いや、専用の配線が来ている。

SEモデルの特権ではあり、堅牢なUSBユニットを標準で付けてくれてるのはありがたいのです、が…。

 

まじでどうしようもないので、

 

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もぎ取ってぶった切って理解らせます。

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で、似たような線を廃材から漁って、いい感じの長さで切ります。

 

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キボシで復元できるようにはしてますが、まあエレクトロタップでも良かったかな。

ただキボシにしとくと綺麗に配線する時にフレームの隙間とかを通しやすいからキボシの方が好きなんスよね。

 

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で、いろいろ悩んでトップブリッジの裏にタイラップで固定しました。見た目は殆ど見えません。

カウルの内側はフレームの下側に垂れていたりしそうなので、タンクの下側に配線を通しました。

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通電とキーのON、OFFで連動するのを確認して施工完了。

あ、推しが尊い…。

 

線が2本出てますが、どっちが+か-かは知りません。けど適当に繋いでなんかイイ感じになったので結果オーライ。

折角付いてるUSBは活用したりましょう。

 

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この作業は思いつきでやったんですけど、

本来の目的はタンデムシートの下に緊急工具を突っ込みたかっただけなんです。

USBの出っ張りがなくなって、ETCはより奥に突っ込めるようになって、緊急工具も書類も突っ込めるようになったので、むしろこっちのメリットが大きいです。

【ごめんな】ZX-25R Fブレーキパッド交換【Ninja…】

ごめんなNinja………の防止。

 

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前回ツーリングに行った際に露呈した問題点、ブレーキ。

夢を語るならば…

ZX-4Rのダブルディスク移植!

ブレンボキャリパー!

で、優勝したいところなのですが、

やはり強くてニューゲームは面白くない。

というお財布事情の言い訳として、まずはパッドを交換しました。

 

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選択したのはメタリカのSpec-03。(7553)

これもお財布事情にやさしくない。

 

経緯としては、職場の部長(バイクレース経験者)からかなり強く推され、サラリーマンとしては其れに従い購入した次第。

 

なんでも、タッチがすごく良いとのこと。

買おうと思えばもっと安いパッドも有るのですが…部長の声を信じて奮発しました。

 

 

 

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サクッと交換して試走。

ちなみに摩耗はかなり厳しく、恐らく1度も変えられてないトキコ製純正パッドが入っていました。

それとの比較になります、が…。

 

すっっっごくイイ。

 

こういうテのものの言語化は非常に難しいのですが…。

・ 初動の微細なチャタリングが無くなった(摩耗してたのが要因か?)

・効くのは当然として、ガツンと効くのではなく握った分だけ効く

・レイトブレーキ時にはABSが介入するほど効く。ただ、コントローラブルな性能なので常に急制動をされるわけではない

・ 農道の一時停止が多いところでテストして、少し熱を持ち始めたころでもブレーキのタッチは殆ど変わらない(純正では、高速道路からの出口のブレーキですこしフェードするような感触があった)

 

というところです。

 

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180kg近くある重たい車体を、モノブロック対向4POTとはいえシングルで抑えるのは無理がある…のかもしれません。

せめてものの、パッド交換だけでもマストでしておくべきでしたね。

「街中ハードブレーキング重視」のライディングをするわけではないですが、備えあれば「ごめんな、Ninja…」無しですワ。

やはり部長の言うことは正しいのです。サラリーマンの鑑。

【検証】ZX-25Rで2泊3日の紀伊半島一周ツーリング【チカレタ】

オデノカラダハボドボドダァ!

 

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納車を祝ってもらえるニキに会いに、紀伊半島を一周しました。

今回はRVF400とのツーリング。

 

友人は選挙で言うところの和歌山2区エリア。

ちょっと朝から会いに行くのは遠距離なので、和歌山市に前泊をします。

 

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和歌山ラーメンで一番大好きな「マルイ」。

ネギのインパクトがすごいですが、非常に新鮮なネギが驚くほどネギそのものの味が味わえ、そこに濃い味のスープが交わり、あっさりなネギの味に強いスープが混ざる最高のバランス。

定番の和歌山ラーメンも美味しいんですが、ここは唯一無二の味で大好き。

 

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翌日。友人と合流し、龍神高野スカイラインへ。

標高1100mもあるので、走って楽しく、真夏なのに頂上は涼しく。重畳です。頂上だけにwwwwwwwww

 

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疾走る愉しさに更けていると食欲をすっかり忘れていて、気づけば14時。

夕ご飯も美味しく頂きたいので、フルーツラインの絶景を見ながら移動し、玉露園 グリーンコーナー本店で茶ー麺を頂きます。

えっ?!茶ー麺ってナニ?!

と興味本位で期間限定の茶ー麺を頂きます。

あまりにも排熱がスゴい25Rくんに跨り続けて軽く熱中症になった身体に染み渡ります、が…。

中華めんにお茶が練り込んである。そして付けづゆは中華風。形容しがたい、今までに食べたことのない味でした。非常に美味。和歌山は不思議がいっぱい。

 

そして定番の抹茶ソフトを。やっぱこれだね〜〜〜〜

 

あまりの暑さから、渋滞を避けるべく和歌山市からは高速道路でワープして友人宅に帰着。

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絶景の白崎海洋公園まで、友人のRVFくんとぼくの25Rと入れ替えて少し走ります。

白崎海洋公園。石灰岩が織りなすガードレールの無い道は本当に絶景なので是非行ってください。

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言うたら日本のぉ!!カリフォルニアああああああ!!

ってことですね。

和歌山LOVE SONG

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夜は友人宅にお世話になり、地元の美味しいメシを頂きました。

 

 

そして友人宅で元気チャージをさせてもらい。

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チャージした元気で串本まで突っ走ります。

本州最南端。本土最北端、最東端には行ったので東西南北を制覇したいですね。

 

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潮岬灯台へ。

ここはある旅アニメで見たので行きたかった。

旅しよドンチューです。

 

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ここまでに行くまでの海岸沿いの国道42号線。ツーリングマップルで見る限りどう考えても綺麗やろ!と思ったらやっぱり秀逸な道(Scenic Road)。これでもう少し車通り少なかったらな〜〜。

 

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紀伊大島に行くまでのループ橋。

紀南はこういうループ橋が多いのも魅力ですね。

トルコ記念館に行こうと思ったのですが、体力切れでループ橋で断念…。

この絶景を見るとまた来たいと思ったので、また時間があるときに。

 

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そして橋杭岩でパチリ。

串本の道は飽きないですね。

 

ただ、ここから先は普段レースのしているサーキットからの帰路と一緒なので、紀勢道をアッサリ走り帰宅しました。

 

 

 

 

さて。

ここまで3日で1200kmを山道から高速道路を走るツーリングをしました。

そして、平成の究極の中型バイク、RVF400にも乗せてもらいました。

が…それを踏まえて25Rくんに思ったことがあります。

 

ブレーキ、よわくね????

 

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モノブロック4POTキャリパーに文句はないです。

が、前期型の持病、ジャダーが発生してますし、

そもそもパッドが終わってますね。 

ダブルディスクのRVFに乗せてもらったからこそ、ブレーキの弱さは尚更痛感している次第。

 

次の課題はブレーキですねぇ。

ローター、キャリパーを変えようと思うと高いし(一括で買った以上、しばらく浪費は抑えたい…)

パッド交換が次のネタでしょう。

 

あとは、やっぱフルノーマルとはいえ今までの旅バイクのグロムくんと比べるとポジションはキツく、肩と腰への負担がかなりキています。ここは加齢もありますが…やはり積載性等も考慮すると、旅バイクはグロムくん続投、1泊2日ぐらいの弾丸なら25Rくん、という感じですね。

 

兎にも角にも、和歌山はバイク乗りにとってのツーリングの魅力いっぱい。

愉しいツーリングでした。

【取り敢えず】ZX-25Rで真夏にツーリングする【走ろ?】

アッッッツ!!!

 

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購入時に仲人となってもらったZX-6Rなニキと、初のツーリングへ。

 

 

もろもろの整備を終わらせ、やっと走れるようになったところなので、まともに愉しんで走るというのは初めて。しかも10年ぶりの軽二輪。

 

ビビりながら走りました。

グロムで学んだ諸々が活きて大型にも取り敢えず付いてけました、なのですが…。

 

水温高すぎでは?

 

ZX-6Rが同じペースで走ってて水温80℃だったのに対し、

我が25Rは水温103℃を突破。

スゴい勢いで電ファンが回り出すので、取り敢えずはオーバーヒート事案はナさそう、な雰囲気。

 

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100km近く走り、奈良県川上村にある「オープンカフェ 秀」さんで茶をシバきます。

吉野川の清流のせせらぎを聴きながら頂く、冷たいアイスコーヒーとケーキは格別。

そしてそこで吸うタバコも格別。

 

ここで、水温対策についてZXな先輩にいろいろディベートをしますが…。

・エンジンオイルの放冷性が悪いのでは?

・ 中古の個体なので、クーラントのコンディションがわからない。ワコーズのクーラントブースターを入れてみる?

・カウルの防振の内張りとゴムべらみたいな装飾部品が排熱を妨げてるのではないのだろうか?

という点。ここは夏休みにトライですね。将来的な記事のネタかな。

 

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そのまま関西ライダーの聖地、針テラスへ。

不思議とカワサキを2台停めてラーメンを食べて戻ると、周りはカワサキが集まる。。

 

近辺の名阪スポーツランドにはよく行くため、あくまでメシ・コンビニ目的で行くのみが殆どでした。そのためあくまで一人のバイク好き、として行くのは初めてなので不思議な感覚でした。

 

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その後、竜穴神社でお参りをして解散。

 

 

 

この道中、なかなかに愉しい道を走ったのでサスペンションの減衰を少しイジったりして遊んでました。

グロムくんでサーキット遊びをしてる以上、山道を走ってると諸々気になってくるところは正直ありました、が…。

ノントラブルで6Rに付いていき、時たま19000rpmの快音を奏でる25Rにはかなり満足しています。

といっても、250ccですらそんなシチュエーションは山の登坂車線ぐらいなのですが…。

 

やはり公道で適度なスピードで走る、という観点からはやはり25Rは自身に合った選択をしたように思います。

価値観は人それぞれなので、みんな違ってみんないいッスね。

6Rのトルクが羨ましいシーンは多々ありました。

ただ、水温問題はちょっと考えものです。

 

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ちなみに。

あまりにも電ファン稼働時の腰下からの排熱がすごく、足首〜膝が燻製になりそうなぐらい熱いので、山道を攻める走りをする、という訳ではないのですがレーシングブーツを着用してツーリングしました。

これが効果テキメン。

ブーツが熱を受け止めて全体に分散するようになったので、かなり快適になりました。

この日は気温36℃だったのですが、ブーツを履いてる方が快適とはこれ如何に。。。