備忘録④

少しだけカートレースを齧ってる一般的な20代前半サラリーマンの旅行記と日々の備忘録。

DEFYたんのグラベルロード化。

おっさんの泥遊び。

 

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先日中華カーボンクリンチャーを購入しましたが、

 

それ以来鉄下駄が家に転がってます。邪魔くせぇ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それはさておき、最近バイクでオフロードを走りに行けてないロスがあります。(支離滅裂な発言

 

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林道探索好きなんだよなぁ。

 

ゴリゴリ山道を走れる自転車が欲しいなあ。

 

せめて、グラベルロードとかシクロクロスとか。

 

 

 

 

 

余ってるホイール………グラベルロード…………。

 

そうだ。鉄下駄にオフロードタイヤを組んで、グラベルロード化をしてみよう。

 

でも、元々ロード専用フレームに組めるブロックタイヤなんてあるのか?

 

あるんですねこれが。

 

 

 

 

パナレーサーが昨年に出したタイヤ。

 

グラベルキング 700×26c。

 

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オフロードタイヤなのに700×26cという、オフロードタイヤにしては激細サイズ。

 

で、このサイズはロードにはピッタリ組めちゃいます。

 

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僕のDEFYではこんな感じ。

 

28cだとたぶんギリギリでフレームの変形があれば一発で干渉する。

 

カーボンホイールではトップスピードの頭打ちがあったので、ついでにカセットも買いました。

 

11-30Tシマノカセットをカーボン、純正SRAMは鉄下駄へ。

 

カセットもセット済みだから、ホイール交換だけでオンもオフも行ける仕様!

(厳密にいうとブレーキシュー交換と調整が必要ですが…。)

 

10分もあれば仕様変更できます。

 

 

 

 

 

 

 

さて、そんななんちゃってグラベルロードの乗り味です。

 

早速近所の河川敷で遊んでみました。

 

この日は朝に雨が降って、ズブズブのマッド路面。

 

エア圧は400〜700kpa推奨のため550kpaで走行。

 

普段スリックタイヤに1000kpa入れてるから、不思議な感覚ですね。

 

 

 

 

 

 

 

まずこの河川敷に行くまでのオンロードの乗り味ですが、

 

とても快適でした。

 

エア圧もあるでしょうが、路面の細かな凹凸もちゃんと喰ってくれるイメージ。

 

スピードも純正タイヤ並みには出ます。

 

ただ砂の巻き上げが激しく、砂がフレームに当たってカチカチ言うのは少し不愉快。

 

この後フレームは見事にサンドブラストされてた。やむなし。

 

 

 

 

そして肝心のオフロード。

 

まだまだライダーの荷重移動が未熟なので、ホイールスピンはしますが、横のブロックがとにかくキく。

 

やはり自転車、ちゃんと車体を押さえてても重機やバイクの轍の道に誘導されちゃいます。

 

そこでこのサイドウォールまで届いてるブロック。

 

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こいつがきちんと仕事してくれます。

 

どんな状況でも蹴ってくれる。

 

いいぞ、これ。

 

 

 

 

 

耐摩耗性はなんとも言えませんが、

 

高級なオンロード用タイヤ買うよりも、こっちの方が世界が広がってとても楽しいですよ!

 

グラベルロードはいいぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにこの後、家の中に入れるために土を落とすのに30分程度洗車しましたとさ…。